歴打
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図鑑明治二葉亭四迷
★★★ 発見済み
未到

二葉亭四迷

ふたばてい しめい
futabatei shimei
時代 明治 レア度 ★★★

略歴

明治の小説家・翻訳家で、言文一致体による近代小説の先駆者として知られる。話し言葉に近い文体で書かれた『浮雲』は、日本最初の近代的リアリズム小説とされる。ロシア文学に深く傾倒し、ツルゲーネフの作品を格調高い訳文で紹介したことでも名高い。理想と現実のはざまで苦悩し、後半生は官吏や新聞記者として過ごしたが、その文学的先見性は後世に大きな影響を与えた。

未到

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