歴打
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図鑑幕末伊地知正治
★★★ 発見済み
未到

伊地知正治

いじちまさはる
ijichi masaharu
時代 幕末・明治 生没 1828 – 1886 役割 志士・軍略家 レア度 ★★★

略歴

薩摩藩士で、幼少期の負傷により片目・片足に障害を負いながらも、卓越した軍略で名を馳せた人物。兵学に通じ、戊辰戦争では西軍(新政府軍)の参謀として、鳥羽伏見の戦いをはじめ、東北の要衝会津若松城攻めの作戦を立案・指揮し、堅城を陥落させるなど数々の戦功を挙げ、その用兵の巧みさは高く評価された。身体の不自由をものともせぬ知略ゆえに、味方からも一目置かれる存在であった。維新後は参議や左院議長などを務め、晩年は宮中顧問官として天皇に近侍した。表舞台での派手さこそないものの、維新の軍事を陰で支えた名軍略家として知られる。

未到

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