歴打
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図鑑幕末清河八郎
★★★ 発見済み
未到

清河八郎

きよかわはちろう
kiyokawa hachiro
時代 幕末 生没 1830 – 1863 役割 志士 レア度 ★★★

略歴

出羽庄内の富裕な郷士の家に生まれた幕末の志士で、江戸に出て学問と剣術に励み、清河塾を開いて尊王攘夷を唱えた。文久の情勢下で幕府に浪士組の結成を進言し、将軍上洛の警護名目で腕に覚えのある浪士を各地から集めたが、これがのちの新選組の母体となった。しかし清河の真の狙いは幕府の力を借りて浪士を京へ集め、そのまま尊王攘夷の実行部隊に転じさせることにあった。京到着後にその策動が露見して江戸へ呼び戻され、なお攘夷の暴発を画策したが、1863年、幕府の刺客に江戸で暗殺された。理想に走る策謀家としての激しい生涯は、皮肉にも自らが集めた者たちが佐幕の新選組として名を残す結果を生んだ。

未到

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