歴打
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図鑑明治幸徳秋水
★★★ 発見済み
未到

幸徳秋水

こうとく しゅうすい
kotoku shusui
時代 明治 レア度 ★★★

略歴

明治期のジャーナリスト・思想家で、社会主義・無政府主義の運動を代表する一人。新聞記者として健筆をふるい、日露戦争に際しては非戦論を唱えて反戦の論陣を張った。平民社を興して社会主義を説き、やがて急進的な直接行動論へと傾いていった。1910年、天皇の暗殺を企てたとする大逆事件に連座して逮捕され、翌年、多くの者とともに処刑された。事件は権力による思想弾圧の色濃いものとされ、その死は言論と思想の自由をめぐる歴史に重い問いを残した。

未到

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