歴打
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図鑑戦国・安土桃山前田利長
★★★ 発見済み
未到

前田利長

まえだとしなが
maeda toshinaga
時代 戦国・安土桃山 生没 1562 – 1614 役割 戦国大名 レア度 ★★★

略歴

戦国から江戸初期の大名で、加賀百万石の礎を固めた加賀藩初代藩主。前田利家の長男として尾張に生まれ、若くして織田信長に仕えた。信長の娘を妻に迎え、本能寺の変後は父とともに豊臣秀吉に従って各地に転戦した。父の死後に家督を継ぐと、徳川家康との緊張の中で母芳春院を人質として江戸に差し出すなど巧みに立ち回り、関ヶ原の戦いでは東軍に属して北陸で戦い、戦後に加賀・能登・越中にわたる百二十万石の大領を確保した。晩年は弟利常に家督を譲って隠居し、越中高岡に城を築いて移り、1614年に没した。

未到

ゆかり

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