歴打
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図鑑明治明治天皇
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明治天皇

めいじ てんのう
meiji tenno
時代 明治 レア度

略歴

日本の第122代天皇で、名は睦仁。幕末の動乱のさなか幼くして即位し、王政復古とともに古い体制が一新される時代の中心に立った。都は京都から東京へ移され、年号を明治と改めて一世一元の制が定められた。その治世に日本は封建の世を脱して近代国家へと大きく変貌し、憲法の制定や議会の開設、殖産興業、そして日清・日露の戦役を経て国際社会にその地位を築いた。天皇自身は政治の前面に立つよりも、近代化を進める政府と国民統合の象徴として存在し、御製と呼ばれる多くの和歌を残したことでも知られる。1912年に崩御し、その死は一つの時代の終わりとして深く受け止められ、明治という時代の名とともに永く記憶されている。

未到

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