歴打
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図鑑明治野口英世
発見済み
未到

野口英世

のぐち ひでよ
noguchi hideyo
時代 明治 レア度

略歴

明治から大正にかけて世界的に活躍した医師・細菌学者で、日本を代表する科学者の一人。福島の貧しい農家に生まれ、幼い頃に左手に大やけどを負ったが、手術で回復したことに感激して医学を志したと伝わる。苦学の末に医師となり、渡米してロックフェラー医学研究所などで研究に打ち込んだ。蛇毒や梅毒スピロヘータの研究で名を上げ、進行麻痺患者の脳から病原体を証明するなどの業績で国際的な評価を得た。晩年は黄熱病の研究に情熱を注ぎ、その病原究明のためアフリカのガーナへ渡ったが、自らも黄熱病に感染して現地で命を落とした。「私は少しも疑わない」という言葉を遺したという逸話も知られ、長く千円紙幣の肖像にも用いられた立志伝中の人物である。

未到

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