明治から大正にかけての教育者であり、香雪と号した歌人。宮中に仕えて和歌と学識を認められ、のちに女子教育に力を注いだ。女性のための学校を創設して実践的な教育を広め、近代日本における女子教育の発展に大きく貢献した。