歴打
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図鑑戦国・安土桃山立花道雪
★★ 発見済み
未到

立花道雪

たちばなどうせつ
tachibana dosetsu
時代 戦国・安土桃山 生没 1513 – 1585 役割 武将 レア度 ★★

略歴

豊後の武将で、豊後の戦国大名大友宗麟を支えた重臣。若くして落雷に遭い足が不自由になったと伝わるが、その際に雷を斬ったという逸話から「雷神の化身」と恐れられ、大友四天王の筆頭に数えられる不世出の名将だった。輿に乗って戦場を駆けめぐり、常に先頭に立って指揮を執ったという。大友氏の勢力が衰えていくなかでも忠節を貫き、立花城主として筑前の要衝を守り抜いた。実子に恵まれなかったため、盟友高橋紹運の子を養子に迎え、後の名将立花宗茂として育て上げた。生涯の戦において一度も本陣を破られなかったとも伝えられ、その武名は敵味方に轟いた。天正十三年(1585年)、筑後の陣中で病没。九州の戦国史に燦然と輝く忠臣・猛将として語り継がれている。

未到

ゆかり

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