歴打
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図鑑幕末武田耕雲斎
★★★ 発見済み
未到

武田耕雲斎

たけだこううんさい
takeda kounsai
時代 幕末 生没 1803 – 1865 役割 志士 レア度 ★★★

略歴

幕末の水戸藩士で、藩主徳川斉昭に重臣として仕え、その藩政改革を支えた人物。斉昭が失脚した後も尊皇攘夷の理想を捨てず、元治元年(1864)、藤田小四郎らが筑波山で挙兵して天狗党の乱が起こると、その総大将として一軍を率いた。幕府の追討と諸生党の攻撃を受けて水戸での戦いに敗れると、朝廷に直訴すべく上洛を志し、雪深い中山道を越えて西へ向かう苦難の行軍を続けた。しかし越前の加賀藩に降伏し、慶応元年(1865)、敦賀で一党とともに斬首された。理想に殉じた悲劇の指導者として、後世その名を惜しまれている。

未到

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