歴打
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図鑑戦国・安土桃山武田信虎
★★★ 発見済み
未到

武田信虎

たけだのぶとら
takeda nobutora
時代 戦国・安土桃山 生没 1494 – 1574 役割 戦国大名 レア度 ★★★

略歴

甲斐を本拠とした武田氏第十八代当主で、名将武田信玄の父。分裂していた甲斐の国内をまとめ上げて事実上の統一を成し遂げ、躑躅ヶ崎館を築いて府中を整えるなど、後の武田氏躍進の土台を築いた。しかし度重なる外征と苛烈な統治が家臣や領民の反発を招き、天文十年、駿河の今川義元のもとへ娘を訪ねる名目で赴いた隙に、嫡子の晴信(信玄)によって帰国の道を閉ざされ、駿河へ追放された。以後は他国に身を寄せて長い余生を送り、京にも滞在したのち、信玄没後の翌年に八十を越える高齢で世を去った。

未到

ゆかり

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