歴打
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図鑑明治与謝野晶子
★★ 発見済み
未到

与謝野晶子

よさの あきこ
yosano akiko
時代 明治 レア度 ★★

略歴

明治から昭和にかけて活躍した歌人・作家で、情熱的な女性歌人の代表格として知られる。堺の和菓子商の家に生まれ、雑誌『明星』を主宰する与謝野鉄幹と出会い、やがて結ばれた。1901年に刊行した処女歌集『みだれ髪』は、女性の官能や恋の情熱を大胆にうたい上げて世を驚かせ、浪漫主義文学の金字塔となった。日露戦争に出征した弟を思い、雑誌『明星』に発表した詩「君死にたまふことなかれ」は、反戦の叫びとして激しい論争を呼んだことでも名高い。晩年は『源氏物語』の現代語訳に力を注ぎ、また女子教育にも尽力するなど、生涯にわたって旺盛な表現活動を続けた。十人を超える子を育てながら執筆を絶やさなかった多産の才人でもある。

未到

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