歴打
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図鑑幕末頼三樹三郎
★★★ 発見済み
未到

頼三樹三郎

らいみきさぶろう
rai mikisaburo
時代 幕末 生没 1825 – 1859 役割 志士・儒学者 レア度 ★★★

略歴

『日本外史』で知られる儒学者頼山陽の三男で、自身も学識をもって京都で活動した志士。尊王攘夷を唱えて公家や諸藩の志士と交わり、朝廷を軸とした政治変革を志す運動の一翼を担った。しかし大老井伊直弼による尊攘派弾圧の嵐に巻き込まれ、安政の大獄で捕えられて江戸へ送られ、吉田松陰らとともに処刑された。父ゆずりの気概を胸に国事に殉じた、幕末草創期の犠牲者の一人である。

未到

ゆかり

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