歴打
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図鑑幕末山本八重
★★ 発見済み
未到

山本八重

やまもとやえ
yamamoto yae
時代 幕末・明治 生没 1845 – 1932 役割 志士 レア度 ★★

略歴

会津藩の砲術師範・山本権八の娘に生まれ、幕末の会津戦争で銃を取って戦った女性。兄は後に同志社を創立する山本覚馬で、その影響もあって早くから砲術や銃の扱いに親しんだ。慶応4年、新政府軍が会津へ迫ると、髪を断ち男装してスペンサー銃を手に取り、鶴ヶ城に籠城して一か月に及ぶ攻防を戦い抜いた。落城の前夜、城壁に和歌を書き残したとも伝えられ、後に「幕末のジャンヌ・ダルク」とも呼ばれた。維新後は京都に移り、後に同志社英学校を創立する新島襄と結婚。夫を支えながら日本赤十字社の篤志看護婦として日清・日露の戦役で傷病兵の看護に献身し、勲章を受けた。武家の娘の気概を貫き、明治・大正・昭和を力強く生きた生涯だった。

未到

ゆかり

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